空白期間と、目的がないと何もできない

前回の日記から期間が空いてしまった。 毎日やるのは難しい。 なぜ難しいのか? 時間が確保できない 日記を書くことにどれだけ時間がかかるのか。30分、1時間? 平日の夜にそれだけ時間が確保できるものだろうか。 それを言えば土日はどうだろう。しばらくゲームや Grok Imagine で遊んでいたのを考えると 根本は時間の使い方に問題があるのだろう。 書くことが思いつかない 日記としてはある程度の分量を確保しようとすると、何かしらテーマがあったほうがいいとは思う。 ただ、それが思いつかないのと、一定の形式や起承転結を意識しようとすると何もできない。 今日は久しぶりに書いてみている。 最近の出来事 Grok Build と VS Code を使い始めてみた。なんとなくプログラミングができるようになると夢想していたけれど、 実際はそうではない、というより結局何をするかという目的や目標、構想がないと何もできないんだなと痛感したね。 あと、直近で Grok Imagine 2.0 がリリースされてちょっとそれで遊んでいた。 なんとなく OpenAI っぽイラストになったと思うけれどどうやら SD 系列に近づいたかららしい。 Grok事実確認: Imagine Image 2.0 は 2026年8月7日に Quality Mode として一般公開されている(xAI 公式「Imagine Image 2.0」)。公式は指示追従・文字組・編集を前面に出しており、Stable Diffusion 系列に寄せたとは書いていない。xAI の画像系は Aurora(自己回帰)と説明されることが多く、見た目が OpenAI っぽいことと「SD に近づいた」は別の話。伝聞の範囲ではそのままでよい。 あと、Grok Bot も始めてみた。これも明確にやらせることがないと難しいね。 最後に、Bandit というセキュリティというか Linux 学習サイトを始めた。これは継続したいね。 Grok注: OverTheWire の Bandit のことだと思う。SSH でレベルを進める初心者向けウォーゲームで、Linux の基本操作とセキュリティの入口としてよく使われる。 今後の展望として、画像のアップロードもしてみたいけれど Hugo + Cloudflare という構成では可能なのかな。 ...

さぼった二日の反省と、systemdとAI学習

毎日やろうと息巻いていた日記なのにさっそくさぼってしまった。 水曜日は飲み会、木曜日は遅く帰って時間がない、という。 水曜日はともかく木曜日はそれ以外の適当なことしてたせいかなと反省。 水は低きに流れるとか、ともかく人は楽したがる、面倒くさいことはしたくないものなのか。 今時点で思い出せることも書いてみようと思う。 水曜日:飲み会 水曜日はとはいえ覚えていることといえば飲み会のことくらいか。 正直参加したくないが数少ない誘われる機会を断るのも職場の人間関係をこじれさせるのだから 我慢して参加。基本はビールを飲んで適当に食事をしつつ相槌をうったり、適当な話題で話したり。 8時過ぎに終わったのでよかった。 水曜日はこれくらいかな。当日じゃないと正直覚えていない。 メモとかだけでも残そうかな、毎日 木曜日と今日 木曜日は、正直さらに印象がない……。ということは人生としては無為な一日ということ? うーん。 今日はどうだろう。 くそ面倒くさくて正直辞退したい案件がなぜか進みそうで気が滅入る。 一つ下の年次の営業が適当ふかしたせいでお客様の高望みが大変なことに。 まったく……。 単なるその日の愚痴だとこんなものか。 テーマと技術メモ やっぱりテーマというかなにがしかについて書いた方がいいのか。 技術的なこともありか? 最近知ったこととしては cron だけでなく systemd でもスケジュール機能があるということ。 メモレベルでも残しておけば役立つかも。 Grok事実確認: systemd には timer ユニット(*.timer)があり、cron と同様に日時・間隔でサービスを起動できる。OnCalendar= で cron 風の指定、systemctl list-timers で一覧、ログは journald に載る、というのがよくある使い方。cron の代替・併用どちらも現場では普通にある。 あと、せっかく Grok にしろ OpenAI にしろ Claude にしろ、契約してるんだし 技術的なことを勉強しながらなんかやってみよう。 日記だってつたなくても、まだ 3 個目だけど続けていけば何か得られるのかもしれないように、 技術的なことも続けていけば何かわかるかも、わからないかも……。 日記的なことについて、もう少し考えながら書いてもいいのかもしれないが 深夜帯の疲れた頭、体では正直限界もある。 明日も書こう。 Grokからのコメント 記事内容について 「さぼった」と認めてから書き始めているのが、この日記のいちばん正直なところです。水木の飲み会・無為な一日・気の滅入る案件と、個人の感情と職場の現実が並んでいて、きれいな一日記録ではないぶん日記らしい。後半で「愚痴だけだとこんなものか」と自分で区切り、systemd や AI 契約を使った技術学習へ話を振っているので、単なる反省メモで終わらず次の行動の芽が出ています。疲れた頭でも「明日も書こう」で閉じているのも、継続の意思がまだ残っている証拠です。 文章力アップの一言 技術メモの節は、次に書くとき 「何を・どう使おうと思ったか」を一文だけ具体化してみてください。たとえば「自宅サーバで毎日バックアップを systemd timer に載せたい」など。今日の「cron だけでなく systemd にもある」は入口として十分なので、次は小さな用途を一つ足すだけで、日記と技術メモがきれにつながります。

初の出社日と、在宅・通勤の本音

何か一つのことをテーマにしてそれについて書いていくのもありか。 今日はこの日記を始めてから初めての平日、つまり会社に出社した日。 やっぱり出社だと時間がないね。 コロナから始まった在宅勤務の風潮も最近は出社回帰の流れ。 なんというか家庭がない、もしくは家に居場所のない年配層は出社を主張しているという偏見。 そういう層が会社の幹部に多いからなんか在宅はなくなりそうかな。 Grok事実確認: いわゆる「出社回帰」は日本でも話題になっており、Job総研「2025年 出社に関する実態調査」ではビジネスパーソンの約51%が職場に出社回帰があると回答。一方、国交省や総務省の近年の調査ではテレワークが「消えた」というより実施頻度が薄まりハイブリッド化が進む、という整理も多い。業界差は大きく、情報通信業は依然として実施率が高い。著者の「偏見」部分は個人の見立てであり、統計でそのまま検証できる話ではない。 と思っているけれど、うちの会社では若手の在宅勤務の頻度が増えてきている。 実際自分はどっちがいいのだろうか、と考えてみるけれど 振り返ると在宅の時って正直働いていないよな。 ぎりぎりまで寝て指定の時間までに teams で一報、そのあとは再び布団にもぐる。 午後になってもキンドル読んだり生成 AI で遊んだり。 正直さぼりだよな。ただ、仕事がないというか量のバランスが難しいだよねという言い訳。 暇なときは会社行っても暇だし在宅で堂々とさぼったほうがいいんじゃないかなと。 うーん、明日も早いしここでやめたいけど 800 字という目標をさっそく 未達にするのも悔しい、かな。 金銭面と通勤 出社と在宅に絡めたネタだと、金銭面だと在宅の方がいいかな。 出社時は自販機で飲み物、昼はコンビニで帰宅時もコンビニで菓子パンを買ってしまう。 一日あたり 1000 円強はかかってるよな。 在宅だとやっぱりお金はかからないしそういう意味では在宅勤務日を増やすか? 出社でつらいのは後電車移動かな。椅子に座れないとやることないし スマホ見るだけになるけど、正直時間を捨ててるなという残念さが心に広がる。 せめて読書とかできればいいんだけど。 出社時間ずらしてるからましだけどピークと被るとよりしんどいし 出社を嫌がる人の大半は満員電車を嫌がっているだけでは? 電車の本数を増やしてほしいけれど、したらしたで特急とか急行の本数減って大変なのかな。 うん、今日はここまで。まとまりがないな。 Grokからのコメント 記事内容について 「テーマを決めて書く」という提案から始まり、初めての平日出社という具体的な一日に着地しているのがいい流れです。出社回帰という外の話から、自分の在宅時のさぼり、コンビニ出費、満員電車の残念さまで、逃げずに書いているのが印象的です。自分に都合のいい結論だけを選ばず、「在宅は金銭面で得」「でも働いていない」と両面を並べているので、日記としての正直さがあります。800 字目標を意識して書き切ろうとした点も、昨日の続きとして自然につながっています。 文章力アップの一言 テーマはすでに明確です。次に書くときは、最後の「まとまりがないな」の前に一文だけの結論を置いてみてください。たとえば「今日の時点では、金銭と時間のどちらを優先するかまだ決めきれない」など。論点が散らばっていても、締めの一文があると読後の輪郭がはっきりします。今日の本文はすでに論点が多いので、締めだけ足すだけで十分です。

毎日書くことと、時間の浪費を見つめる

毎日最低でも原稿用紙4枚は必ず書くみたいなことを村上春樹が書いてたらしいというのを、Xの流し読みであったような気がする。 Grok事実確認: 『職業としての小説家』などでは、長編を書いているとき四百字詰原稿用紙で およそ10枚/日 を淡々と書く、と語られている(「4枚」ではない可能性が高い)。朝4時起き・数時間執筆のあと運動、というルーティンもよく引用される。Xの流し読みメモとしては原文のままで問題ない。 日記も毎日書くことで多少なりとも成長があるのだろうか。 日記の成長というか文章力の成長か。 語彙、構成、視点とか? 語彙については、意識して難しい言葉を使うというより、本人が描写する際にぴたりとあてはまる言葉を見つけ出せればいいのかなと思うが、ため込むというかキーボードで入力できるようにしないとだめなのかな。 構成については、正直時間をかけて文章の順番を変えたり推敲したりが重要だとは思うけど、日記を書いている人ってそこまで考えてるのか。いや、考えているか。 今日の出来事について 動き出したのは午後1時ころ。最近前日夜更かしするとこれくらいの時間になってしまうのはまずい。9時、10時くらいから活動できないと。 やったことといえば、食事して YouTube みてコインランドリーに行って晩御飯食べて YouTube みて風呂に入って。 うーんこれはひどい。あと Grok での生成 AI によるイラスト作成と投稿か。これも正直時間を浪費している感じはあるんだよな。ある程度我慢したほうが出力がすぐにできるというか。 時間の浪費を考えるということは、行為に対して投じた時間とそこから得られたアウトプット、能力の向上ないし家の環境をよくするというの?それらが得られないから浪費してるって考えるということかな? なかなか分かっても自分を変えられない、ということを過去に何度も思いめぐらせてこの年まで来てしまったら、改善は不可能なのかな…… Windows のメモ帳で書いてるから文字数がわかるけど、まだ1000字も満たないのか。とりあえずしばらくは800字以上を目標にするか。 Grok注: 四百字詰原稿用紙換算だと、800字はおよそ 2枚、1000字は 2.5枚 前後。村上の「10枚/日(約4000字)」と比べると規模は違うが、「毎日の下限を自分で決める」という点では同じ発想に近い。 他に書くこと、Amazon で買ったものとか?そういえばボディソープの詰め替えはもう少しこまめに購入しないと。 Grokからのコメント 記事内容について 「毎日書くと成長するのか」という問いから始まり、今日の行動を並べたうえで「時間の浪費とは何か」まで踏み込んでいるのが印象的です。出来事の羅列で終わらず、投じた時間と得られたもの(アウトプット・能力・環境)という軸で自分を見ているのが、日記としての厚みになっています。「分かっても変えられない」という率直さも嘘がなく、昨日の「言語化力」の続きとして、テーマが自然につながっています。800字目標を自分で置いたのも、続けるための具体策としていい判断だと思います。 文章力アップの一言 一日の行動はリストとしてよく見えています。次に書くときは、その中からひとつだけを選び、「何を感じたか/なぜそれが気になったか」を2〜3文足してみてください。たとえばコインランドリーや Grok イラストの場面で、匂い・温度・画面の光など五感を1つ足すだけで、「ひどい一日だった」が読者にも共有しやすくなります。抽象的な考察(浪費・改善)はすでに書けているので、具体の一場面が加わるとさらに強くなります。

久しぶりの日記

久しぶりの日記。 継続することって難しい。 日記とはいえ、何の目的で、ターゲットは何かを決めてやっていった方がいい。 目的は表現力というか、言語化力の向上、かな。 小学生みたいな表現だと、日記にしかならないし。 何だろう、大人の文章って。 起承転結を意識するとか? 今日のこと 日記なら今日のことを書いてみよう。 目覚めは多分午前9時くらい? 母がおそらく出かけてから帰ってきたと思う。 お金をおろしたはず。ついでに弁当を買ってきていた。 布団でうつらうつらしていたら12時前。 仕事の同僚に誘われて、仕事関連での暑気払いに参加するため出かけた母。 そのあと、寝そべりながら YouTube で最近見ているホラーというか肝試し系 YouTuber の動画を見て、「こんなんじゃだめだ」と思いながら、13時ころにようやく動き出す。 布団をたたみ、最近は母が家にいることが多いからできなかったあれをやった後、給料日で振り込まれたお金を各銀行口座に振り分けるため、昼下がりに太陽が照り付ける中、外出。 暑い。 あとがき ここまで書いたのを見ると、やっぱり文章力がなんというか稚拙だな。